[ライブ]
たなか りか (vocal)
中島 徹 (piano)
時安 吉宏 (bass)
柳 良一 (drums)
[日時]
2010年10月1日(金)
[時間]
Open_19:00 Start_19:30
[料金]
Adv_¥3,500- Day_¥4,000-(要別途1ドリンク\500-)
[会場]
城下公会堂
[チケット発売日]
2010年月9日1(水)
[チケット取扱店]
城下公会堂
【Profile】
たなかりか(vocal)
広島県出身。大学と共に関西に移り住み歌を始める。大学卒業後は商社で働きながら関西を中心にライブハウス・ホテルなどで活動を始める。2001年「神戸ジャズボーカルクイーンコンテスト」準グランプリ獲得。その後、会社を退職しプロへ転向。2004年ファーストアルバム「On Green Dolphin Street」をリリースし 全国ツアーを行う。その後は、関西を拠点に九州から北海道まで日本全国で活動中。2009年7月ポニーキャニオンよりアルバム「Colors」でメジャーデビュー。ライブパフォーマンスにも定評がありライブハウスはいつも満席。若い女性から中高年の男性まで幅広い層に支持されている。今、最も注目の実力派ボーカリスト。
【Website】
たなかりか
中島 徹 [なかじま とおる] (piano)
兵庫県芦屋市生まれ。大学在学中からピアニスト及びトロンボニストとして、ジャズを出発点にラテン・ブラジル音楽にも傾倒し沖縄&日本音楽を取り入れたバンドに至るまで雑多に、関東関西を問わずあまたのバンドやセッションに関わる。アレンジャー/ピアニストとしての小野リサのアルバム参加をはじめ、中路英明オバタラ、ピンクボンゴ、ヤヒロ・トモヒロ&オズ・アマレーロス、サルサ・スウィンゴサ、CUG ジャズオーケストラ、…その他、バンドやユニットでのアルバム参加は多数にわたる。'01年と'02年、自己のリーダープロジェクトでヨーロッパ7ヵ国10都市にて公演、好評を博す(国際交流基金派遣)。関西の名門ビッグバンド・アロージャズオーケストラにトロンボーン奏者として長年在籍。'07年、CD付きソロピアノ楽譜集「プロフェッショナル・ジャズ・ピアノ」(スタンダードジャズ曲集、ヤマハミュージックメディア)を出版。
時安 吉宏 (bass)
1978年兵庫県生まれ 大阪音楽大学ジャズ科卒業。高校時代にジャズバンド部でコントラバスを手にする。大学在学中より演奏活動を開始。様々な有名ミュージシャンとの競演も多数。京阪神を中心に活躍中。そのほかジャズのみならずポップスや有線などの録音、さまざまなアーティストのサポート、さらには現代音楽や現代アートとのコラボレーションなど、その活動は多岐にわたる。
柳 良一 (drums)
神戸市出身。4歳からエレクトーンを学び、15歳からドラムを始める。阪神間のライブハウスを中心に活動し、XEBECアマチュアバンドコンテストで最優秀賞を受賞。高校中退後、18歳で交通事故により右足を失い、ドラムを断念。その後、電気技術職に就くかたわら、サックスを手にするが、ドラムをあきらめきれず、5年後独自のドラムセットを考案し、再びドラマーに転向。23歳で東原力哉氏に出会い、師事。同氏のツアーに同行するなどの修業期間を経て24歳より活動を再スタート。ファンクにルーツを持ちながら、ジャズ、ラテン、ロックなど、ジャンルを問わず叩けるドラマーとして、主にセッションドラマーとして活躍。又、ラテンジャズバンド“Ajims(味娘)”、”Father&Sons (安藤義則トリオ)“”Z-mg (宮川真由美トリオ)“、”大阪Syndicate (佐伯準一カルテット) “他、多数のグループのレギュラーメンバーとしても活動中。“Ajims(味娘)”では、2枚のアルバムを発売。(2005年「香草口味」、2007年「Alchemy Taste」)2007年10月、台中ジャズフェスティバル(台湾)に、2008年10月、上海ワールドミュージックフェスティバル(中国)に出演。2010年1月には、”大阪Syndicate”韓国ソウルツアーに参加。