2008年10月11日(土)
Salle Gaveau「Strange Device」発売記念ツアー Special session 2days

[ライブ]
鬼怒無月(g)、喜多直毅(vn)、鳥越啓介(wb)、林正樹(p)
Special Guest 梅津和時(sax)
[日時]
2008年10月11日(土)、2008年10月12日(日) 2days
[時間]
Open_18:30 Start_19:00
[料金]
Adv_¥3,000- Day_¥3,500-(要別途1ドリンク\500-)
※各日60名様限定(2日間120名様限定)
[会場]
城下公会堂
[チケット発売日]
2008年7月20日(日)
[チケット取扱店]
サウダーヂな夜、エテパルマ、城下公会堂

【YouTube】
Salle Gaveau - Pointed Red
Salle Gaveau - Alloy
Salle Gaveau - Art Deco
YouTubeでSalle Gaveauの映像と音楽がお楽しみいただけます。

【Profile】
鬼怒無月
64年神奈川県出身。高校時代より音楽活動を始める。90年に自己のグループ、ボンデージフルーツを結成、94年にバイオリン奏者勝井祐二と共に発足したレーベル「まぼろしの世界」より現在までに最新作の「Bondagefruit6」('05年2月発売)を含む6枚のアルバムを発表。ボンデージフルーツは98年 "ScandinavianProgressive Rock Festival"、99年にはサンフランシスコの"Prog Fest '99"に招かれるなど海外での評価も高い。ボンデージフルーツと平行してEWEより2枚のアルバムをリリースしているチェンバーロックバンド「Warehouse」、ギターインスツルメンタルの極を追求する「Coil」、勝井祐二とのデュオ「Pere-Furu」、壷井彰久(vn)との「ERA」、吉田達也(ds)の「是巨人」、カルメンマキ(vo)の「サラマンドラ」、更に灰野敬ニ(vo,g etc.)、常味裕司(oud)とのコラボレーション、ギターソロ等 日々自己のギタースタイルを進化させ続ける異才ギタリスト。

【Website】
鬼怒無月

【Profile】
喜多直毅
1972年、岩手県、盛岡市出身。8歳より、ヴァイオリンを始める。国立音楽大学卒業後、英国のLiverpool Institute for Performing Artsにて、作曲、編曲、ジャズインプロヴィゼイションを学ぶ。卒業作品として作曲した“The Sunspot”が王立リヴァプール交響管弦楽団メンバーによる演奏集団“ensemble 10:10”によって初演される。
1999年、アルゼンチンのブエノスアイレス市に4ヶ月間滞在。Astor Piazzolla五重奏団のヴァイオリン奏者であったFernando Suarez Pazにタンゴ奏法を師事。2000年より演奏家としての本格的な活動を開始。タンゴグループ“The Tangophobics"を主宰し、約4年間に渡り日本全国でライブ活動を行う。2002年に同グループのアルバム“Tangophobia"を制作。またソロアルバムとして2002年に“Hypertango"、2004年には“Hypertango 2”を制作。その他、日本在住のタンゴ演奏家のコンサートツアー、レコーディングに数多く参加する。タンゴ演奏家としての活動と並行して、ジャズ、即興音楽、アラブ音楽にも精力的に取り組む。2006年にはオリジナル楽曲を中心としたアルバム“Viohazard"を制作。同アルバムでは作詞も手掛ける。現在は東京都内のジャズクラブを中心に活動を行っている。オリジナル楽曲と即興が演奏内容の割合を占める。リーダーセッションの他、様々なミュージシャンのグループにメンバーとして参加している。舞踏家との共演も数多い。

■主宰グループ
煩悩六重奏団(翠川敬基、黒田京子、向島ゆり子、西嶋徹、会田桃子)
Alvorada(さがゆき、高木潤一、海沼正利)
■最近の主な参加グループ
Salle Gaveau/リーダー:鬼怒無月
緑化計画/リーダー:翠川敬基
ファルハ/常味裕司アラブ音楽アンサンブル
京谷弘司クァルテート・タンゴ
小松亮太オルケスタ・ティピカ
■海外での公演
小松亮太(2005年)/アルゼンチン、ブラジル、ペルー、パラグアイ
ヤドランカ(2006年)/ボスニア・ヘルツェゴビナ、スロベニア
Salle Gaveau(2007年)/フランス(“Rock In Opposition 2007”に参加)
Salle Gaveau(2008年)/シンガポール(“MOSAIC MUSIC FESTIVAL”に参加)

【Website】
喜多直毅

【Profile】
鳥越啓介
75年岡山県玉野市出身。高校時代、吹奏楽部に入部しコントラバスを弾き始める。高校卒業後、社会人の傍ら地元のビックバンドなどで活動。96年脱サラ、97年上京。99年、クラブ系ジャムバンド「PHAT」のメンバーとなり、2001年、東芝EMI Blue Note レーベルよりメジャーデビュー。シングル1枚、アルバム2枚を残し、2003年、渋谷クラブクアトロでのワンマンライブを最後に解散。その後、ジャズ,邦楽,ポップス,タンゴなど様々なセッション、レコーディングに参加。

■最近の主な共演者・サポート
Grace Mahya(vo)、Jazztronik (野崎良太)、椎名林檎(vo)、畠山美由紀(vo)、葉加瀬太郎(vln)、齋藤ネコ(vln)、深井克則(pf)、中西俊博(vln)、溝口肇(vc)、村上ゆき(vo.pf)、木住野佳子(pf)、天野清継(gt)、TOKU(vo)、大槻カルタ英宣(ds)、太田剣(as)、柏木広樹(vc)、秋田慎治(pf)、小沼ようすけ(gt)、後藤浩二(pf)ほか
■参加バンド
Salle Gaveau/鬼怒無月(gt) 喜多直毅(vln) 佐藤芳明(acc) 林正樹(pf) 鳥越啓介(bs)
Pot Heads/佐藤芳明(acc) 田中栄二(ds) 鳥越啓介(bs)
suffofo/林正樹(pf) 田中栄二(ds) 鳥越啓介(bs)
ほか、自らのバンドのライブも展開中。

【Website】
鳥越啓介

【Profile】
林正樹
1978年12月東京生まれ。5才よりピアノを始め、中学入学後ポピュラー音楽に目覚め、独学で音楽理論の勉強を始める。その後、佐藤允彦、大徳俊幸、国府弘子らに師事し、ピアノ、作曲、編曲などを学ぶ。97年12月に、民謡歌手の伊藤多喜雄のバンドで南米ツアー、国内ツアーに参加し、プロ活動を始める。以後、自己のユニットである「宴」「KOKOPELLI」「アルカイック」「クアトロシエントス」「West/Rock/Woods」「Stewmahn」「SU」「シャバヒゲ」での活動の他に「小松亮太&ザ・タンギスツ」、中西俊博、エリック宮城ビックバンド、「Salle Gaveau」、海老沢一博、横山達治、中島啓江をはじめ、数多くのアーティストと共演。リーダー及び参加アルバムも多数あり、自己のユニットで聴かれるその作曲、編曲能力は各界で高く評価されている。最近では中西俊博(Vln)との作品「バラード集」が人気を集めている。2006年6月に、スウェーデンで録音を行った「KOKOPELLI」の1stアルバムをリリース、2008年5月にソロアルバム「Flight for the 21st」をリリースした。

【Website】
林正樹

【Profile】
梅津和時
国立音楽大学在学中よりプロ活動を始める。70年代後半「生活向上委員会」~80年代「D.U.B.(ドクトル梅津バンド)」、「RC SUCCESION」にて人気を不動と成す。並行して他ジャンルとのセッション、コラボレーション、レコーディング、企画プロデュース等にも幅広く活躍。欧米での演奏活動も活発に行ない、海外のジャズフェスティバルにも多数出演。「リード楽器を自在に操る、稀有なインプロヴァイザー」として高く評価されている。さらに、近年はアジア各国での活動も活発に行ない、97年には自己のグループでミャンマー、ラオス、フィリピン、インドネシアへ。音楽監督の一員を担う多国籍混成オーケストラ「Asian Fantasy Orchestra」では98年にインド、ヴェトナム、フィリピンをツアーした。現在は、「ベツニ・ナンモ・クレズマー」他、数グループを主宰しライブ活動を精力的に展開中。1999年、アフリカツアーを機に、鬼怒無月(g)、早川岳晴(bass)、新井田耕三(ds)と発足した「Dr.UMEZU “KIKI” BAND」では、その骨太で斬新なサウンドに早くも注目が集められている。多様多彩な音楽との出会いを軸に、音楽的好奇心の赴くまま、しなやかに邁進中である。
エッセイ集「いつだっていいかげん」河出書房新社刊。
最新アルバムにマーク・リボー(g)等とのNY録音「パンドラのカクテル」

【Website】
梅津和時

2008:10:11:16:51
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