2010年04月07日(水)
杉本篤彦 Solo&Duo

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[ライブ]
杉本篤彦(gt)
三村勝則 (tp)
[日時]
2010年4月7日(水)
[時間]
Open_19:00 Start_19:30
[料金]
Adv_¥2,500- Day_¥3,000-(要別途1ドリンク\500-)
[会場]
城下公会堂
[チケット発売日]
2010年3月7日(日)
[チケット取扱店]
城下公会堂

【Profile】
杉本篤彦
高校、大学、実業団とアメリカンフットボールの選手として活動した後、23才より音楽活動に入る。 ‘95年から’07年まで16枚のリーダー・アルバムをリリース後、’08年に湘南をバックグラウンドとしたギターインストルメンタル・ユニット「R134」でコロムビアミュージックエンタテインメントよりアルバム「Black&Blue」をリリース、ADLIB誌の2008年国内ニュースター賞を受賞。’09年テレビ東京系人気番組「美の巨人たち」のエンディングテーマ「Black&Blue#2」を作曲、収録したアルバム「Blue Moment」をレコーディング。合計18枚のアルバムがリリースされている。ソウル、R&B、ジャズをベースにしたオリジナルサウンド、自身が生み出したピックを一切使わない前人未到のオリジナル指奏法「ツーフィンガー・ストローク」による驚異的なテクニック、日本人離れした強力なグルーヴ感と歌い上げるフレーズは現代最高峰のギタリストの一人として音楽各誌など各方面で高い評価を受けている。日本ジャズ界の最古参ジャズベーシスト故広瀬文彦の最後の弟子であり、師から継承したアメリカイーストコーストジャズの伝統的なヘビーかつスピード感溢れるビートを受け継ぐミュージシャンの一人である。作・編曲家としてレコーディングしたオリジナルは80曲以上。ソウルフルで感動的なメロディー作り、ビバップをベースとしたファンキーなリフ、モーダルで前衛的なギターフレーズなど、音楽的に高い水準にありながらリスナーに聴きやすい曲作りと編曲は杉本篤彦サウンドとして高い完成度に達している。また「アイリスオーヤマ」「東レ・アイリーブ」「オートバックス」他、多数のテレビCMソングも手掛けている。NHK「首都圏いきいきワイド」のライブ中継、TBSドラマ「愛なんていらねえよ、夏」(渡部篤郎、広末涼子主演)でのサザンオールスターズの野沢"毛ガニ"秀行らとの共演などテレビ番組への出演の他、'96年よりギブソン、'05年よりトーラスコーポレーションとエンドースメント契約。著書として(株)ヤマハミュージックメディアよりジャズギターの教則本「厳選 決まるジャズギター定番名曲」を出版。
現在 湘南ビーチFMでのレギュラー番組「Black & Blue」でパーソナリティーを務める。また目黒Blues Alley Japan、渋谷JZ-Brat、赤坂B-flat、銀座Swing、荻窪ROOSTER他、都内ライブハウスへの出演、横浜旭ジャズまつり、今治JAZZTOWNなどの各ジャズフェスティバルへの出演他、 北海道から九州まで全国各所へのツアーなどライブを中心に活動中。

【Website】
杉本篤彦

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