
[ライブ]
渚ようこ
高橋ピエール
坪内和夫
[日時]
2010年10月2日(土)
[時間]
Open_19:30 Start_20:00
[料金]
Adv_¥3,000- Day_¥3,500-(要別途1ドリンク\500-)
[会場]
城下公会堂
[チケット発売日]
2010年9月2日(木)
[チケット取扱店]
城下公会堂
【Profile】
渚ようこ
平成の歌謡歌手。
1994年のデビュー以来、一貫して歌謡曲を歌い続けている。ザ・ヘア、コモエスタ八重樫、及川光博、ハプニングスフォー、横山剣、半田健人など数々のアーティストとコラボレート。また、日本を代表する作詞家・阿久悠とのコラボレーションや、横浜に戦前から実在した老娼婦を扱ったドキュメンタリー映画『ヨコハマメリー』の主題歌「伊勢崎町ブルース」を歌い、若松孝二監督の『実録・連合赤軍あさま山荘への道程』では、渚ようこの歌唱による作品が効果的に使われている。そして2008年、デビュー以来の夢であった新宿コマ劇場での公演を、自らプロデュースし『新宿ゲバゲバリサイタル』を開催。
2010年4月には森山大道の撮影による写真集『NAGISA』を発表。
【Website】
渚ようこ
【アルバム詳細】
渚ようこ あなたにあげる歌謡曲 NAGISA篇
※定価\3500(税抜価格\3333)
渚ようこ自身のレーベル【Sound・Of・Elegance】のリニューアル第一弾リリース。2010年5月に銀座BLDギャラリーで開催された森山大道の写真集「NAGISA」発売記念イベントライヴの実況録音盤。渚ようこが歌謡曲のナンバーを唄う中、イラストレーター・宇野亜喜良が森山大道の写真の上から絵を描くという豪華で贅沢な時間が納められている。演奏は、Guitarで、高橋ピエールと坪内和夫(シベールの日曜日)がサポートしている。
「NAGISA POETRY SLIDE SHOW」 [vj sato-an]
2010年4月に発表された、写真家・森山大道撮影による渚ようこの写真集「NAGISA」の中からセレクトされたスライドショー。長い写真家人生において一人の女性を撮り下ろすことがなかった森山が、渚ようこを一年に渡り撮り下ろした作品の中から、夏の熱海で、渚ようこの故郷山形の冬雪景色の中で、都内のライブハウスで、一人の女性を春夏秋冬通じて追ったものが、光と影の中に映し出されます。
当日は、写真集、Tシャツ、手帳、CDなどを物販させていただきます。
【Profile】
高橋ピエール(Guitar)
全国のカフェや書店でギターをつまびく。渚ようこのリサイタルでは欠かせないパートナーである。紳士淑女の耳元を、そっと優しく時には強く、艶やかなピエールギターのネイロで擽るノーブルロマニスト。
【Website】
高橋ピエール
【Profile】
坪内和夫(Guitar)
サイケデリックバンド【シベールの日曜日】のリーダー。ギターとボーカルを担当。2ndアルバム【シベールの日曜日Ⅱ】がSound・Of・Eleganceより2010.10.6にリリースされる。